よりよい条件の任意売却は、頼れる業者選びから!

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売却の流れをチェック

このページでは、サポート業者の選定から、残債務返済まで、任意売却の流れを時系列で解説しています。

任意売却の流れを確認

ローン返済中の住宅を手放す者にとって、競売より有利なのが任意売却。個人で行うこともできますが、債権者(金融機関)や購入者との交渉、手間やリスクを考慮すると、専門業者に依頼するのがベターです。

また専門の業者に依頼することで、売却後の返済方法や債務整理をサポートしてもらえる場合も多く、前向きに生活できるようになります。大手の不動産会社に依頼するという方法もありますが、こちらは売買中心で、アフターフォローにかけるので、あまりおススメできません。ではその流れを確認していきましょう。

1.任意売却業者を選ぶ

任意売却を行うために、専門業者を選びます。豊富な実績と経験がある会社を選ぶようにしましょう。

2.専任媒介契約の締結

任売業者と専任媒介の契約を行います。この専任がない限り、業者は債権者や抵当権者との交渉ができません。

3.任意売却の報告

業者が債権者へ、任売の依頼を受けたことを連絡します。依頼人は業者の指示に従って債権者に自宅を売却したい旨を伝えます。

4.物件販売を開始

債権者や抵当権者から任意売却の許可が得られたら、業者は不動産の販売を開始します。

5.購入希望者と債権者や抵当権者との交渉

依頼人と抵当権者の間で売買価格の折り合いがつけば契約が成立します。売買価格を元にして抵当権者への返済配当計画書が作成され、抵当権者との交渉が行われます。

6.売買契約の締結

返済配当に対して債権者や抵当権者から了解が出たら売買契約が締結されます。

7.決済

決済によって抵当権抹消と所有権移転が行われます。売買代金の全額(手付金を差し引いた残額)を購入者から受け取り、所有権移転に必要な書類を司法書士に渡します。

8.残債の返済

借り入れ金額から売買成約金額を差し引いた残債を返済していきます。無理のない返済額(月1万円程度)を設定してもらうよう、サポート業者のアドバイスを受けることが肝心です。

 
善は急げ!任意売却の業者選びガイド